設立趣旨

持続可能な医療・介護サービスを構築する

弊社の会社名の「ときわ」は、永久に続くという意味があり、”持続的な” 医療、介護サービスを構築することと、 それに向けた “終わりのない” チャレンジに取り組んでいく想いを込めております。
我が国の医療機関や介護施設は、超高齢社会の進展に伴う機能の転換、生産年齢人口減少による人材不足、国家財政の危機に起因する社会保障費削減の圧力等、 外部環境の変化に対応するためのCX(コーポレート・トランスフォーメーション)が急務です。
また、デジタル化の取り組みも限定的であり、DX(デジタル・トランスフォーメーション)による労働生産性の改善余地は大きくあります。 他方で、経営リソースは不足しており、CX・DXが前進しないという課題に直面しております。
この課題に対して、ときわヘルスケアサービスにおいては、IGPIグループが培ってきた経営ノウハウを活かし、 経営人材によるハンズオン支援や長期的な資金供給を実施することで、医療・介護という公共サービスの持続可能性を確保するとともに、 業界再編にも寄与していく所存です。
また、ときわヘルスケアサービスサービスの親会社である日本共創プラットフォーム(JPiX)においては、 公共交通・ホテル・製造業・外食等への投資・事業経営を行っております。
弊社はこれらのグループ企業と連携して医療・介護領域の変革を支援して参ります。